腰をゆるめるセルフマッサージ|椅子でできるかんたん骨盤調整①

セルフケア日記

大寒を迎える長野県⛄️
これからの厳しい寒さや雪かきで、
体がこわばりやすい時期ですね
(特に背中から腰まわり)

一年でいちばん寒い時期、
何より大切だと感じているのは
「ゆるめること」です。

寒さで体は緊張状態⚡️
そこに激しい運動や、
忙しく動き回ってがんばりすぎると、
腰などの弱いところを
痛めてしまいがち。

また冬の間、
こたつにテレビ、で
動かなすぎても、
体はどんどん固まり、
歪んでいきます

歪んだ体のまま、春に動き出すことになるので🐇
腰痛など弱いところに不調が…😢

春に元気に動くための準備として、
冬の間は
「ゆるめながら、体の力をつけていく」
ことが大切だなと感じるこの頃です😊

そこで今日は、
エンジェル長野のレッスンでも行っている
簡単なセルフマッサージの一部をご紹介しますね♫

今回は、
冬の間とくにこわばりやすい
腰まわりをゆるめるケア

足腰が弱い方でも、
椅子に座って簡単に行えます。

雪かきで腰がこわばった時や、
テレビを見ながらなど、
こまめに取り入れてみてくださいね。

(初めての方は、下の“動く前のポイント”を読んでから行ってください)


このセルフマッサージは、
こんな時におすすめです。

・腰がこわばったと感じた時
・朝、動き出す前の準備として
・農作業・座り仕事・立ち仕事の合間に
・ゴルフ、スキー、ダンスなどの前後に

家事などの立ち仕事の合間には、
椅子ではなく立った姿勢で行うのもおすすめです。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の方や
腰痛でストレッチや運動をするのが辛い時も
このセルフマッサージだけでも行ってみて下さいね
(ご自身が気持ちよければ正解)

(私も椎間板ヘルニアで苦しんだ経験があるので
腰痛や坐骨神経痛のつらさは良く分かります。
ジャイロキネシスで自己治癒し、
今はセルフケアができるので、腰痛知らず😊)

たったこれだけですが、
こまめに行うことで
腰痛予防につながります。

本当は、
体は全身のつながりの中で
動くことが大切
なので、
「これだけ、この場所だけやればOK」
というものではありません。

それでも、
冬の間のセルフケアの
入り口のヒントとして
お役に立てたら嬉しいです。

農閑期・冬の間に
体と向き合うセルフケアを積み重ねておく
ことで、

春〜秋の農繁期・繁忙期にも
元気に動けるばかりでなく

疲れや不調が出ても、
「自分の体はこうしてあげるといいかな?」と
自分で体を整えられるようになります。

今のうちに、
ゆっくり準備しておきましょうね。

ブログとYouTubeチャンネルでは、
これからも冬の間にできる
やさしいセルフマッサージや
腰痛予防等の動画を
少しずつご紹介していきます。

よろしければ、
YouTubeのチャンネル登録をして
お待ちくださいね。

【今回のポイント】
基本の椅子の座り方を守る
② お腹を見て、まあるい姿勢で行う
口でフーッと吐く呼吸とともに行う
④ 腰へ「いつもありがとう」の気持ちを込めて行う♡

椅子ではなく立位で行う時は…
足を腰幅くらいに開き、足裏を地面にしっかり根差した状態で立ち、
床を見て、少しまあるい姿勢で行う

【初めての方へ|動く前のポイント】
★まずは基本の座り方を大切にしてください★
① 足がつく高さの椅子に浅めに座る
② 足は腰幅より広めに開き、足裏をしっかりと床につける
(いつもより堂々と座るイメージ)
③ 膝の角度は90度以上(鋭角にならない)

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