腰の歪みを整える|椅子でやさしい骨盤調整②

セルフケア日記
「こんな立派なツララ、久しぶりにみた!」と皆さまに褒められて

軽井沢の森の動物たちは、冬眠する季節🐿
人間も冬眠してもいいくらいの、凍える寒さです❄️

ですので、最近のレッスンでは、
「今は、がんばりすぎず、ゆっくり整えましょうね」
とお伝えしています😊

冬の間は、体に負担をかける運動ではなく、
呼吸とともに、ゆっくり丁寧に動くことが大切。

そうすると、
内側からじわじわと熱が生まれ、
体を内側からポカポカ温めることもできます🔥

前回から、
農閑期・冬の間に体と向き合うヒントとして、
腰痛予防のためのセルフケアをお伝えしています🎵

前回は、
まずは「ゆるめること」が大切、というお話でした🌟

▶︎ 前回の記事
腰をゆるめるセルフマッサージ|椅子でやさしい骨盤調整①

腰痛ケアで大切なのは、
3つのプロセス。

① ゆるめる
② 歪みを整える
③ 骨盤を支える力をつける

今回は、
**②「歪みを整える」**
ヒントとなるメニューを🌟

骨盤を前後・左右に、
呼吸とともにゆっくり動かします。

歪みやバランスを整えるだけでなく、
骨盤を支える力も高めていきます。


👼エンジェルポイント

“自分の骨盤の存在”を感じてみて
座骨や足裏のどこに体重が乗っているかな? と意識を向けながら


前回の
「腰をゆるめるマッサージ」の後に
行うのがGoodです。

(初めての方は、下の
動く前のポイントを読んでから行ってくださいね)


この骨盤調整は、
こんな時におすすめ

・農作業や雪かきで、腰がこわばった時
・長時間のパソコン作業や車の運転のあと
・ゴルフ、乗馬、スキー、ダンスなどで
 骨盤の歪みが気になった時

腰に痛みのある時は、
とても小さく動いてくださいね。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の方も、
ご自身の状態に合わせて、
無理のない範囲で行ってください。

動けないほどの痛みがある時は、
まずはしっかり休むこと。
少し動けるようになってから、
試してみてください。

私自身も、
椎間板ヘルニアで辛かった経験があります😢

ジャイロキネシスを通して
体と向き合うことで、
少しずつ自己治癒し、
今はセルフケアができる体になりました。

「自分で整えられる」という感覚は、
とっても安心で
将来どんな不調がおこっても大丈夫、向き合える、
という自信になります💪

運動のハウツーよりも、
体と向き合うプロセスこそが大切🍀

時間がかかっても、
自分で向き合った時間や、
そこで得た身体感覚は、
一生の宝物
になります。

森のサロンから、
そんなセルフケアのヒントを、
少しずつお伝えできたらと思います🧚


【動く時のポイント】
基本の椅子の座り方を守る
② 口でフーッと吐く呼吸で動き続ける
③ 気持ちよく動ける範囲で動く
(違和感がある時は無理をしない。小さく動く)
④ 座骨と足裏の体重移動を感じる


骨盤のバランスを整える鍵となる骨
  自分の体で覚えましょう↓
座骨
座った時にぐりぐりする、お尻の2つの骨
仙骨
背骨の一番下、お尻の上の硬いところ

【初めての方へ|動く前のポイント】
★まずは基本の座り方を大切にしてください★
① 足がつく高さの椅子に浅めに座る
② 足は腰幅より広めに開き、足裏をしっかりと床につける
(いつもより堂々と座るイメージ)
③ 膝の角度は90度以上(鋭角にならない)

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